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仲間を知る

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お客さんだったのが、気がついたら社員に!

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私はお店のお客さんとして来ていました。塩竈から仙台に引っ越してきたので、塩釜の職場への通勤が遠くなり、お店で「近くの仕事場はないですか?」と聞いたら、「うちに来なよ」と言われて「じゃあ、お願いします!」みたいな感じで入社しました。

いまは「刺し場」担当で、お刺身などをつくっています。

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もともと接客業をしていましたので、お店の仕事はすんなりと馴染み、最初はホールが中心でした。いまは刺身や生ものを扱う「刺し場」を担当しています。もちろん手が空けばホールにも出ますし、会計のレジも打ちますし、その時々で臨機応変に対応しています。
入社してもう5年…あっという間ですね。

お店の移動のとき、常連さんたちが送別会を開催。

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自分の名前をお客様が憶えてくれて、名前で呼ばれるときが一番うれしいですね!「おいしい」とか「ありがとう」という言葉をいただくこともありがたいのですが、私的にはそれは前提というか…自分の存在を認識してもらえるとうれしく思います。

以前にここのお店から宮町店に移動が決まった時に、常連さんたちが送別会を開いてくれました。宮町店からここ錦町店に戻ってくるときも向こうで送別会を開いてもらいました。ありがたいことです。

当社ではこういうことをしたいと提言すると、何でもやらせてくれます。以前はホール側からの視点しかなかったのですが、いまでは刺し場を任せてもらうようになって、お店の状況が見えるようになりました。ホールの担当者の気持ちも板場の気持ちもわかるようになりました。仕事の幅が広がってからは自分の意見がますます通るようになりました。結局は何もしないと、何も言えないですし、何がダメという決まりもない。「これをやりたいんですけど」と言うと、「じゃあ、やってみろ!」と。社長はしっかりと観ているからこそだと思います。